日銀 金利の利下げについて
円高株安に歯止めがかからずに日銀が0.2%の利下げを行いました。
理由は国内の景気の悪化を食い止めるために金融
緩和が必要と判断したためです。
では、金利が引き下げられると経済にどのように影響してくるか。
まず、わたしたちの生活で影響してくるのは、預金金利と住宅ローンの
引き下げです。
06年にようやく5年以上にわたるゼロ金利政策が解除されたところですが、
また預金金利が引き下げられることになり、家計にとっては厳しくなります。
しかも銀行の貸付金利はすぐに引き下げられます。
しかし住宅ローンに関しては変動金利というものが適用され、年2回の見直しで
改定は来年4月です。
企業については調達資金の貸付金利が下がりますので調達がしやすくなります。
しかし、銀行の貸し渋りなどもあるので安易にはお金が借りやすくなるともいえません。
今の金利はこちらから確認できます。
http://money.yahoo.co.jp/rate/index.html
そして3年後の消費税10%(経済情勢をみて)も発表されました。
将来を見据えると仕方ないかもしれせませんが、
無駄を改善せずに国民に負担を課す。とくに今回の首相の感覚は
市民の感覚とはかけ離れているのでますます国民にとっては不満が
たまる政治になるのではないかと思います。
ETCの土日1000円は嬉しいですね。
こちらも平日1000円にならなければ流通業は厳しいかもしれませんが。
多数の苦しみの中の小さな喜びです。
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